【AQUOS sense】【Android 11】省電力対策にもなる「ダークテーマ」の使い方-「長エネスイッチ」との連携

 画面の背景色を反転させる「ダークテーマ」は、節電効果にも繋がる機能で、【Android 10】から採用され【Android 11】で少し進化しています。




※レビュー機種:Sharp【AQUOS sense3】(SHV45-u)

1.「ダークテーマ」に切り替える方法

 画面の背景色を切り替える方法は、4つあります。

1)クイック設定パネルの「ダークテーマ」機能ボタンをタップします。

 どの画面からでも画面外上部から下方向に2本指で(あるいは単に2度)スワイプしてクイック設定パネルを開いて、「ダークテーマ」機能ボタンをタップすると、画面の背景色を反転させることができます。
 ボタンがハイライトされていると、「ダークテーマ」が有効で、画面の背景色は「黒」になっています。


 

ポイント

 「ダークテーマ」機能ボタンがクイック設定パネルにない場合は、クイック設定パネルを開いて、左下にある「ペン」ボタンをタップして、編集モードにします。
 「ダークテーマ」機能ボタンが、「タイルを追加するには長押しドラッグ」側に存在するので、その指示通りに、「ダークテーマ」機能ボタンを長押しして、上側までドラッグ&ドロップします。





2)【設定】⇒【ディスプレイ】⇒「ダークテーマ」を有効にします。

3)【設定】⇒【ユーザー補助】⇒「ダークテーマ」を有効にします。

4)時間帯を指定して「ダークテーマ」を有効にします。

 【設定】⇒【ディスプレイ】⇒【ダークテーマ】⇒「スケジュール」をタップして
・「指定した時間にオン」を選択して、開始時刻および終了時刻を指定します。
または
・「日の入りから日の出までON」を選択します。





2.「長エネスイッチ」との連携

 「長エネスイッチ」が「ON」になると、それに連動して、「ダークテーマ」も有効になります。
 「長エネスイッチ」を「ON」にする方法は、3つあります。

1)クイック設定パネルの「長エネスイッチ」機能ボタンをタップします。

 クイック設定パネルを開いて、「長エネスイッチ」機能ボタンをタップします。

2)【設定】⇒【電池】⇒【長エネスイッチ】で、「今すぐONにする」をタップします。

3)電池残量が、n%になったら自動的に「長エネスイッチ」が「ON」になるよう設定します。

 【長エネスイッチ】画面で、「スケジュールの設定」をタップすると、【スケジュールの設定】画面になるので、「残量に基づく」を選択(タップ)して、スライダーをスワイプして、電池残量を設定します。

豆知識

 長エネスイッチを有効にすると以下の機能を制限して、電池を長持ちさせることができます。
・画面の明るさ ※制限するかはユーザーの設定
・画面の滑らかさ ※制限するかはユーザーの設定
・ダークテーマを有効にする
・バックグラウンドの動作
・視覚効果

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